耳あかにはネバネバとカサカサの2タイプがあり、特定の遺伝子の違いで決まる。この遺伝子が地域ごとにどうなっているか調べる研究を全国42高校の生徒が進めており、代表して長崎県立長崎西高校の生徒が15日、東京・新宿で開かれた日本人類遺伝学会で、これまでの結果を発表した。 研究は、文部科学省が...
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